医療脱毛の痛みって実際どう?超ビビリの私が受けたリアルな感想

全身+VIO体験談

こんにちは、るりです。

医療脱毛を始める前、私が一番怖かったのが「痛み」でした。

特にVIOの痛みが怖くて、1年くらい契約を迷っていたほどです。

SNSや口コミを読み漁り、「痛すぎた」「熱破壊式やばい」という体験談を見るたびにめちゃくちゃ怯えていました。笑

熱破壊式よりも蓄熱式の脱毛機の方が痛みが少ないという口コミに心が揺さぶられた瞬間もありましたが、私は剛毛だったこともあり、最終的には効果を重視して熱破壊式の脱毛機を扱っているクリニックを選びました。

今回は、そんな超ビビリの私が、熱破壊式の全身+VIO5回コースを受けて感じた痛みについてまとめてみました。

部位ごとの痛みは…?!


実際に施術を受けてみると、受ける前に想像していた痛みとは少し違いました。

全身(VIO以外)

脇は少し痛かったですが、腕や脚など、それ以外の部位は特に痛みを感じませんでした。

脚(膝下)はかなり毛深かったので痛いのを覚悟していたのですが、意外にも痛みを感じなくて一安心…!

VIO

一番怖かったVIOは、麻酔クリームを毎回お願いしました。

麻酔クリームのおかげで、痛いは痛いけど耐えられる…!もっと地獄を想像していたので、心底ホッとしました。笑

全身の施術時間は1時間ほどでしたが、VIOだけなら5分くらいだったので、想像していたよりもあっという間に終わりました。

ちなみに、私が受けたジェントルレーズプロという脱毛機の痛みの感じ方は、熱いような痛みが一瞬あって、その後に冷却機能で冷たい感覚がある感じでした。

痛みに弱い私がやってよかった3つの対策

私が実際にやってよかった痛み対策を3つご紹介します。

  1. VIOは麻酔クリームを使う
  2. 痛みに弱いことを看護師さんに伝える
  3. 脱毛前は保湿と睡眠をしっかりする

① VIOは麻酔クリームを使う

私はVIOの痛みが本当に怖かったので、「VIOだけは絶対に麻酔クリームを使う!」と最初から決めていました。

痛いは痛いけれど、麻酔クリームのおかげで痛みの鋭さがマイルドになった感じで、超痛がりな私でも耐えられました。

② 痛みに弱いことを看護師さんに伝える

私は毎回、看護師さんに「痛みに弱いんです」としつこいくらい伝えていました。笑

ワンショットごとに痛みを確認しながら照射してくれたり、優しく声をかけてくれたりして、安心して施術を受けることができました。

③ 脱毛前は保湿と睡眠をしっかりする

カウンセリングで、肌の乾燥や寝不足があると痛みを感じやすいと聞いていたので、照射の1週間くらい前から全身をしっかり保湿して、前日は睡眠をしっかり取るようにしていました。

3回目の時、残業で帰りが遅くなる日が続いていて、保湿をサボったうえに寝不足が続いていました。すると、1・2回目では痛みを感じなかった脚がちょっと痛くて…。全体的に、いつもより体感1.5倍くらい痛く感じました…!

その反省を活かして、4回目以降はどんなに忙しくても保湿と睡眠は死守しました。笑

まとめ

正直、脱毛前の私は「痛い」という口コミばかり見て、かなり怖くなっていました。

でも、実際に受けてみると、超ビビリで痛みに弱い私でも5回コースを通い切ることができました。

もちろん痛みの感じ方には個人差がありますが、事前に対策をしたり、看護師さんに相談したりすることで、不安はかなり軽くなると思います。

痛みが心配な方は、今回紹介した対策をぜひ実践してみてくださいね◎

この記事が、あの頃の私のように「痛みが怖くて、なかなか医療脱毛に踏み出せない…」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。