熱破壊式?蓄熱式?痛みが怖くて1年迷った私の結論

こんにちは、るりです。

医療脱毛を調べていると、脱毛機の種類で「熱破壊式」「蓄熱式」という言葉をよく見かけませんか?

私も医療脱毛を検討していた頃、この2つの違いが気になってたくさん調べていました。

ただ正直なところ、調べれば調べるほど不安になったんです。

私はかなり毛が濃い方だったので、効果を重視するなら熱破壊式かなと思っていました。

でも、痛みに弱いタイプなので、「熱破壊式は痛い」「蓄熱式は痛みが少ない」という口コミを見るたびに心が揺れて…。

結局、1年くらい決められませんでした。

今回は、そんな私が最終的にどう考えて選んだのかをまとめてみました。

熱破壊式と蓄熱式の違いは?

かなりざっくり説明すると、

  • 熱破壊式…高い出力で毛の組織にアプローチするタイプ⇨痛みを感じやすい傾向がある
  • 蓄熱式…低い出力の熱をじわじわ与えるタイプ⇨痛みが比較的少ない傾向がある

という違いがあります。

もちろん感じ方には個人差がありますし、使用する脱毛機によっても違います。

私も最初は違いがよくわかっていませんでしたが、調べるうちにこの2種類の脱毛機があることを知りました。

私が熱破壊式を選びたかった理由

私はもともとかなり毛が濃い方でした。自己処理をしても黒いポツポツが目立つし、剃ってもすぐ生えてくる。

だから医療脱毛をするなら、とにかく効果を重視したかったんです。口コミを見ても、毛が濃い人ほど熱破壊式を選んでいる印象がありました。

なので実は、「熱破壊式と蓄熱式、どっちがいいんだろう?」というより、「熱破壊式にしたいけど痛いのが怖い」という状態でした。

痛みが怖くて1年決められなかった

特に怖かったのがVIOです。

口コミを見ると、「痛すぎた」、「涙が出た」みたいな体験談がたくさん…

私はかなりのビビりなので、口コミを見るたびに怖くなって怯えていました。笑

本当は早く自己処理から解放されたかったのに、痛みが怖くて決められない。

そんな状態が1年くらい続いていました。

実際に熱破壊式を受けてみた感想

1年も迷った後、勇気を出して熱破壊式を扱っているクリニックの全身脱毛に通うことにしました。

痛みに関しては脇は少し、VIOは麻酔クリームのおかげで痛いけど耐えられるくらいでした。その他の部位はほとんど痛みを感じることはなかったです。

受ける前に想像していたほど地獄じゃなくて心底ホッとしました。笑

その後、蓄熱式も受けてみた

熱破壊式の5回コース終了後、VIOを追加で受けたくて、試してみたかった蓄熱式を受けました。

するとビックリ!

VIOでも、「本当に照射されてる?」と思うくらい痛みが少なかったんです。

同じ医療脱毛でも、こんなに違うんだと驚きました。

熱破壊式と蓄熱式、私が好みだったのは…

実際に両方受けてみて、私は熱破壊式の方が好みでした。

蓄熱式の痛みの少なさは、正直感動レベルだったのですが…笑

ただ私の場合は、熱破壊式の方が照射後の変化を実感しやすかったです。

1週間くらい経つと毛がスルスルっと抜ける感じがあって、個人的には照射後の変化を感じやすかったです。

もちろん感じ方には個人差があると思いますが、私は痛みにビビりながらも熱破壊式を選んで良かったなと思っています。

迷ったら「何を一番に重視したいか」を考えてみる

もし今、熱破壊式か蓄熱式かで迷っているなら、「何を一番に重視する?」を考えてみてください。

私の場合は、剛毛だったこともあり、とにかく効果を重視していたので、痛みへの不安はあったものの最終的には熱破壊式を選びました。

熱破壊式か蓄熱式かで迷ったら、まずは自分が脱毛に何を求めているのか整理してみるのがおすすめです。

この記事が、当時の私と同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです◎

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